第二種電気工事士の試験について 試験の申込み方法

第二種電気工事士 試験の申込方法

  • ■試験の申込期間は年2。「毎年3月上旬から4月上旬まで」と「毎年6月上旬から7月上旬まで」のそれぞれ3週間程度です。(平成27年度から試験センターより変更)
  • ■申し込み方法は、(一財)電気技術者試験センターのホームページからオンライン、または試験用受験申込書でゆうちょの窓口またはATM から。
  • ■受験会場は申込時に自由に選べる。

申込み期間は、3月上旬~ 4月上旬と6月上旬~ 7月上旬の約3週間

受験の申込み期間は例年3月上旬から4月上旬までと6月上旬から7月上旬までの3週間ほどです。
試験は上期/下期と年2回行われますが、申込期間は共通でこの間のみとなります。また「筆記試験は上期に、技能試験は下期に」や「上期の技能試験が不合格なので、下期の技能試験を再度受験する」のように分けて受験することはできません。期間中に申し込みできないと、次に受験できるのは来年度になってしまうので、忘れないようにしましょう。

申込み方法はオンラインと受験申込書の2 通り

第二種電気工事士試験に申し込むには、2通りあります。ひとつは、(一財)電気技術者試験センターのホームページからオンラインで申し込む方法。もうひとつは、郵便局窓口から試験用受験申込書で申し込む方法です。
試験用受験申込書は、毎年3月上旬、毎年6月上旬頃から電力会社支社の営業窓口や電気工事工業組合の事務所、大手書店、(一財)電気技術者試験センター本部事務局などで配布されます。

受験手数料は9,300円から。オンラインからも申込できる

オンラインで申し込む場合、(一財)電気技術者試験センターのホームページから受験手数料9,300円をクレジットカード払い、または指定銀行口座に振り込みします。試験用受験申込書から行う場合、申込書自体がゆうちょ銀行の払込票になっていますので、必要事項を記入の上、ゆうちょの窓口か、払込機能付きATMで受験手数料9,600円を振込します。

受験会場は自由に選択可能、上期は47都道府県で実施

受験会場は、申込時に試験地一覧から希望する会場を自由に選択することができます。上期は47都道府県すべてと一部の離島に受験会場が設けられますが、下期はグッと減り、全国主要都市での開催のみとなりますので注意しましょう。なお、上期の技能試験は2日間実施されますが、試験会場によってどちらかの日が指定され、それ以外の日は受験することができません。

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